魔法戦隊マジレンジャー Stage.36 「神罰執行」 ― 2005/11/17 01:23
手を握り合ってるところを見られてうろたえる麗とまったく動じないヒカル先生の対比が良いですな。この二人って妙に絡む機会が多いけど、なんかのフラグが立ってると見ていいのか?
母・深雪がインフェルシアに捕らえられていると判明し、冥府10神に戦いを挑もうとするマジレンジャー。しかしマジトピアの言い伝えによれば、冥府10神と人間が戦うと地上もマジトピアも滅んでしまうんだそうで、それを信じるヒカルはマジレンジャーとイフリートの戦闘を頑なに拒もうとする。
それにしても「マジトピアの言い伝えがどれほど神聖なものか」を知っているヒカルが、たかがアップルパイひとつでほだされてしまうのはなんとなく腑に落ちないな。マジトピアがどうなってもいいっていうのか?
今回の件に関しては「可能性は作るものだ!」って理屈に若干そぐわない気がするぞ。具体的にこういうことが起きるけどがんばってなんとかしてみせる!っていうならまだ分からなくもないんだが。
冥府神もの持つ神罰ルール形式は今後のドラマ的な盛り上がりに花を添えそうで期待大です。ま、今回はその部分あまりクローズアップされることなく、気がついたら火が消えてたっていう適当な終わり方で煮え切らなかったけど。火が消えただけにね!(やかましい)
一番偉い2人ではなく、3賢神のダゴンが実質のリーダーってあたりも妙にリアルで面白い。スフィンクス姐さんの活躍をソワソワしながら待ちましょう。
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