エヴァ弐号機&キングゲイナーに感涙 ― 2006/08/12 17:56
REVOLTECH リボルテックシリーズ 006-007 エヴァ弐号機&キングゲイナー
何も言わず小一時間ほどこれを眺めてもらえば俺の言いたいことは全部伝わるはずだ!(無茶を言う)
そういう訳でリボルテックです。
このところ収入が安定しないもので、安いとは言えフィギュア買うタイミングにも一苦労でして。発売日に飛びつきたいのはやまやまなんですが、ぐっと機を待ちようやく入手いたしました。
ゲッター1で分かっていたことながら、お手頃サイズ、お手頃価格なのは勿論、玩具としての出来の良さには惚れ惚れします。立たせるだけで素晴らしく存在感ありますわ。
ゲッターの時にはなかったけど、この2体には手首に可動が増えていて、それが「手の表情」をワンランク上げてます。
ジョイントひとつで再現力って格段に上がるんだなーと思わせてくれます。
壁や床に「手のひら」を付くポーズが差し替えなしで取れるのはいいですね。
そして斧ー!
零号機も初号機も買ってないのになんで弐号機かと言えば、無論アスカ機だからってこともあるけどやっぱりスマッシュホークが付いてたからに他なりません。
新ゲッター1との比較。
この斧サイズの違いがスーパーとリアルの差かもしれん。
バント。
こんなことやって遊びたくなる訳ですよ。
これはキングゲイナー専用台座。これで飛んでるポーズの再現可能ながら、上手くバランスを取るのは結構手間で、こんなジョジョっぽいポーズに落ち着きました。
関節がフツーにヘタリそうなので飾る時には使えない感じ。
もともとかなり個性的な外観を有するキングゲイナーですが、違和感なく可動モデルとして再現されてます。
特筆すべきはやっぱり「髪」ですね。根元にリボルバージョイントが入ってるんですけど、それだけでも躍動感が全然違う訳ですよ。
こうやって「髪の表情」が出せるってだけでも、フィギュアとして大いに価値があると思います。
もともと兵装が殆どないので武器はチェーンガンだけですが、これも差し替えによってチェーンソー状態にできるあたりはさすが。
キンゲはシリーズ化しないかなぁ。ガチコやパンサーの商品化とか期待したいところだが。
第5弾はパトレイバーらしいですね。これは太田機が出たら買い。ヘラクレスが出たらもっと買い。
高校野球は仙台育英を応援してます。一応地元なので。
REVOLTECH リボルテック シリーズ 001 「新ゲッターロボ ゲッター1」 ― 2006/06/03 17:27
昨日は飲み会に誘われて仙台駅前に出たんですけどね。
待ち合わせまで時間があったんでヨドバシをブラついてたら、売ってたんですよ。何がってリボルテックが。神と崇める山口勝久氏の新作が。
来週は小林賢太郎氏の舞台を観に東京へ赴くので、海洋堂ショールームで買おうかなーと思ってたんですけどね。最近は明確な目的がないとなかなか秋葉原に足を向ける気力が沸かないので。
でも現物を見たらその絶妙にこじんまりした佇まいにどうにも堪らなくなって、気がついたら購入してしまってた俺を誰が責められよう。
俺には以前、飲み会前に買ったプリンタのインク(4000円相当)を飲み会後に持ってなかった、という前科があるのでやや不安はあったものの、ブツがフィギュアなだけに今回はちゃんと持って帰ってました。さすがに昨日開封するエネルギーは残ってなかったけど。
ああ、それにしてもどうですかこの可動の良さは。マジ格好良いッスよ。
リボルテックのウリのひとつでもあるポキポキいう関節もまた格別。
特にお気に入りなのは肩関節の可動。これがあることでグッとしたりギャっとしたり出来るのだ。(わかんねえよ)
どんなポーズも思いのまま! しかも自立するのが素晴らしい。
うう、いい感じに斧まみれになってきたじゃないか俺の部屋。(斧好き) 第三弾のエヴァ弐号機にもスマッシュホークが付属したらまた買ってしまうかもしれんなー。
HG仮面ライダー34 誕生!仮面ライダーカブト 編 ― 2006/03/11 00:39
ここ最近では珍しくかなり混沌としたラインナップです。第34弾。
カブト登場編とは言いながら何故かギャラリータイプだったり。しかしいずれにせよラインナップ早いなー。
ひっそり続いてたデルザー軍団も今回で勢ぞろい。次は岩石大首領かな。あんまり見栄えのいいラスボスとは言えないけど。考えてみるともっとラスボスってラインナップされてても良さそうなものだがあんまりないね。十面鬼ぐらい? ゲルショッカー首領も名鑑で出ただけだしな。キングダークとかそろそろどうだろう。
嬉しいのはこの辺。特にファイズのポーズ替え再登場なんてかなり渋いチョイスでは。でもこういうポーズだけでシーンが浮かぶ感じは好きだなぁ。蹴ってるところはあっても「これから蹴りにいく」体勢を持ってるライダーはあんまりいないよね。
そんでバイオライダー&ボスガン。来たなーとうとう。ライダーはなんだかんだで商品化されること多いんだから、むしろこうやってマニアックだけど印象的な敵、みたいなのを投入してくれると嬉しい。次はロボライダーしかないと思うけど、ぜひデスガロンを対にしてください。どうか。
あと、物凄く気になったことがひとつ。
なんで裁鬼に音撃棒?
いや、決して間違いじゃないんだろうけど、それにしたって設定が偏りすぎてる気がしますよ。
フィギュア初め ― 2006/01/10 00:22
アージュからの年賀状。今年はとうとう純夏が来ましたよ。
これがまさか「発売日がもう少し伸びるけどコレで勘弁しとけ」的な暗示でないことを祈らざるを得ないほど、アンリミの発売日について疑心暗鬼になっているのはきっと俺だけじゃないはず。
なにはともあれ2006年になってしまいました。いい加減遅いですけどとりあえずあけましておめでとうございます。今年もほそぼそと更新したりしなかったりしますんでよろしく。いつも見に来てくださってる皆さんにはホントに感謝してます。
知人からは「テレビの感想ばっかで全然日記じゃないじゃん」みたいなことも言われたんで、今年はもっとダイアリってみようというのが目標。良し悪しはともかくとして。
一応6日ほど正月休みがあったんだけど、なんだか酒と惰眠に溺れているうちあっさり終わってしまった。職場とか友達とか、違う面子で3回ばかり飲み会やったおかげで財布からは5万円ほど消えてます。1月の経済事情は想像以上に厳しくなりそうだ。神羅第4弾も控えてるってのに。
そういう状況を自覚していながらも初売りでまたフィギュアとか買ってくるんだから俺は。
メガハウス エクセレントモデル 津村斗貴子
とりあえずこの正月唯一の収穫。いやー、しかしエクセレントだけあってエクセレントだわ。
それにしても、アニメ化もゲーム化もCDブックにすらなってない上に打ち切り同然で終わったようなマンガのキャラが全部すっ飛ばしてフィギュア化されちゃう時代がくるなんてなぁ。生きててよかったなぁ。
なんとなく、斗貴子サンに対する限定的な妄執が引き起こした犯行企画な匂いがするので、この先のシリーズ化は期待できないだろうな。怖いもの見たさでパピヨンの商品化とかちょっと期待したいが。
魔化魍ヴァルキリースカートVS仮面ライダー轟鬼。
……今年も俺はこんな感じです。宜しくお願いします。
黄金勇者ゴルドラン BRAVE-BOX ― 2005/11/23 23:43
世のパラサイトシングルはもっと豪遊しているようなイメージがあるんだけどなぁ……。
とりあえず今年一年通じてこいつが一番高い買い物でした。それでいいのか俺。
何はともあれゴルドランのDVDボックスですよ。
そしてこれが問題の付属アクションフィギュア。
ああああー、格好いいぞ畜生。
そもそもゴルドラン勢のデザインラインは勇者シリーズの中でも好きな方ではあったのだけど、ここに足とか羽根とか絶妙なアレンジが加えられてかなり生唾な出来前に。うう、たまらん。デカい足。デカい足。
手パーツ差し替えは握り、開き、にアーチェリー装備用の3種。まぁ順当なところだと思われる。
接合がゆるゆるで各部がごつごつなのであんまりいろんなポーズをとらせて楽しむという訳にも行かないが、ファイナルシュート体勢がキマっているので文句はないです。
腰の関節が据わってないせいか、朝になると必ず倒れているのが難点か。グレートアーチェリー重過ぎって説もある。もともと装備のケレン味が勇者シリーズの醍醐味とも言えるから仕方がないけどね。ゴルディオンハンマーとか。
さっそく肝心な本編も再視聴してるけど、記憶してた以上にやりたい放題だなこれ……。
前作ジェイデッカーは「ロボットの個性」を強く出した作品だったけど、ゴルドランでは敢えて無機質で生真面目なメカである、という部分を残した上で間抜けなことをさせるのが絶妙にハマってる。だからこそドランに子どもが出来てしまったりするのが格別に面白い訳で。
またやっぱりワルターの醸し出す味がなんとも言えん。いいヤツなんだよワルター。根が。
パワーストーン欲しさから全裸で犬の真似をさせられる回とかあるけども、純粋に「そこまでされるほど悪いことはしてないよなぁ」とかギャグ抜きで同情してしまったり。
個人的には別段敵も現われずピンチでも何でもない平時に「なんとなく出来そう」って合体してみるゴッドシルバリオンが一番無茶だと思いました。
あと今にしてみるとシャランラがごくフツーに可愛い。
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