移動っス。 ― 2006/10/12 00:12
ブログ移ってみました。
http://blog.livedoor.jp/tetsu3355/
ポケモンゲットだぜ ― 2006/09/28 01:56
今まではウチの姉貴が持ってたヤツでこそこそゲームやってたんですが、とうとう買ってしまいました、俺専用DS。
だってポケモンが出るって言われたらどうしても……!
なんて言うか、そろそろゲーム離れしなきゃいかんなーと思ってたんですよ。余計な時間は取られるし、その割に得るものは少ないし。だから、ポケモンが出ると聞いても「ま、そのうちな」って斜に構えて傍観するつもりだったんですけどね。
発売日が迫るにつれてなんだかもう落ち着かないことこの上なし。
考えてみれば、趣味なんて時間ばっか取られて身にならないものばっかりですよね。だったらゲームしてたっていいじゃないですかい、と見えない誰かに言い訳しつつ、とうとう発売一週間前には予約しに走ってしまったという。
DSはまだまだ品薄だって聞いてたけどね。店頭に並んでないだけで、ちゃんと予約しとけばフツーに手に入りました。良かった良かった。
そんなこんなで「ポケットモンスターパール」です。
まぁいろいろ新機能はあるけれども、全体的な雰囲気は相変わらず。少し戦闘の反応が遅いかな?ってぐらい。
最初のポケモンは炎系のさるポケモン「ヒコザル」を貰いました。赤くてサルなので「サスケ」と名付けました。特撮ファンの人だけ分かってください。
で、今回も主人公を男女から選べるんですが、前作「ルビー」の時も説明書に「自分と同じ性別を選んでね」って書いてあったのに従って大正解だったので、今回も男の子でスタート。
それで大正解です。
ライバルは別に設定されてるんですが、選択しなかった方の女主人公ヒカリちゃんは案内役として要所要所でプレイヤーにアドバイスをくれます。ああ、これが逆だったらなんと味気なかったことでしょうか。
プレイの際は同姓の主人公をお勧めします。
とりあえず4時間ほどプレイして最初のジムに着きました。
ヒコザルと電気系のコリンクの2匹集中で来たために、岩系のジムリーダーにいきなりてこずってます。うーん、醍醐味……。
八月の疑問 ― 2006/08/26 00:41
肩の筋肉痛がとれねーな……。
それというのも先週、柄にもなく力の限りプールで泳いだのが原因。
盆に帰省した友人がいきなり海で泳ぎたいとか言うもんだから、七ヶ浜まで車出したんですよ。野郎三人という艶の無い構成で。
……海って台風が来ると遊泳禁止になるんですよ。知らない世界だったなぁ。
仕方なくその日は地元のプールで泳いできたという。
まさに泳ぐしかない四角いプールだったんで、力いっぱい泳いだ挙句に現在の有様。
まぁ海で泳ぐよりはマシだったかもしれないけど。
だって海とか怖くないですか。
俺はもともとアウトドア人じゃないので海水浴なんて数えるぐらいしか行ったことないんです。一番最近でも海に入ったのが約5年前。
一応人並みには泳げるけど、体が波に乗ってぐーっと沖流されてく感触ってなんだかやたらと不安になるんです。だって海には果てが無いんですよ。
これが波の出るプールだったら何分か波が止まる時間があるのに、この自然が作りたもうた波は飽きもせず延々と満ち引きするんですよ。俺がもういいって言っても止まらないんですよ。
まぁ漂流物が上がるってことは、黙って放っとくと陸につく計算なんですが。でも時々、俺の水泳力では引き波に勝てないかも!と思わせるほど波の力が圧倒的だったりするのを感じるともうダメです。うわーっ!って岸に引き返します。
俺は自然ってものが結構怖いんです。
というか「人間がいるべきではない場所」が怖い。
深海とか雪山とか宇宙とか。
ましてやスカイダイビングなんていくら積まれようが絶対やりません。高所恐怖症という言い回しがおかしい。高所が怖くない人の方が病気です。
台風がきたら遊泳禁止なのに、雪が降っても登山は禁止にならないんですかね?
それというのも先週、柄にもなく力の限りプールで泳いだのが原因。
盆に帰省した友人がいきなり海で泳ぎたいとか言うもんだから、七ヶ浜まで車出したんですよ。野郎三人という艶の無い構成で。
……海って台風が来ると遊泳禁止になるんですよ。知らない世界だったなぁ。
仕方なくその日は地元のプールで泳いできたという。
まさに泳ぐしかない四角いプールだったんで、力いっぱい泳いだ挙句に現在の有様。
まぁ海で泳ぐよりはマシだったかもしれないけど。
だって海とか怖くないですか。
俺はもともとアウトドア人じゃないので海水浴なんて数えるぐらいしか行ったことないんです。一番最近でも海に入ったのが約5年前。
一応人並みには泳げるけど、体が波に乗ってぐーっと沖流されてく感触ってなんだかやたらと不安になるんです。だって海には果てが無いんですよ。
これが波の出るプールだったら何分か波が止まる時間があるのに、この自然が作りたもうた波は飽きもせず延々と満ち引きするんですよ。俺がもういいって言っても止まらないんですよ。
まぁ漂流物が上がるってことは、黙って放っとくと陸につく計算なんですが。でも時々、俺の水泳力では引き波に勝てないかも!と思わせるほど波の力が圧倒的だったりするのを感じるともうダメです。うわーっ!って岸に引き返します。
俺は自然ってものが結構怖いんです。
というか「人間がいるべきではない場所」が怖い。
深海とか雪山とか宇宙とか。
ましてやスカイダイビングなんていくら積まれようが絶対やりません。高所恐怖症という言い回しがおかしい。高所が怖くない人の方が病気です。
台風がきたら遊泳禁止なのに、雪が降っても登山は禁止にならないんですかね?
初ワンフェス楽しかった。 ― 2006/08/20 23:51
フィギュア好きを公言しつつもイベントの類に行ったことは無かったんですが、今年は訳あってワンダーフェスティバルへ行くことになりまして。
というのも、今年に限ってどういう訳かウチの父親がワンフェスに行きたいと熱望。
ただの戦闘機模型好きであるサラリーマンの父を一人で生粋のオタクイベントへ送り出す不安もあり、なし崩し的に俺も付き添うことになってしまった訳ですが。
よもやこんな形で初ビッグサイトの地を踏むことになろうとは思ってませんでした。逆にこんな契機がなければ一生行かなかったかもしれないので、往復の新幹線が父親持ちだったことを考えればラッキーだったと言えなくもない。
で、すみません。俺はワンフェスのことを全然知りませんでした。ナメてました。
あんなに人がいるとは思いませんでした。
なんの用意もしていかなかったので、入場行列に並んでる間は日射病と脱水で死ぬかと思いました。
ワンフェスこえー。
そんな風にのっけから田舎者として洗礼を浴びてしまった訳ですが、イベントそのものはただひたすら楽しかったです。広い会場のどこを見てもフィギュアと玩具しかないなんて。ああ。夢のよう。
実際そんなに軍資金があるわけじゃなかったんで、脳天のどっかが開いて買い物しまくるほど正気を失うことはなかったですが、間近に見て回るだけで十分楽しかったです。そもそも、ちょっといいなーと思うものは大体完売してたし。企業ブースに足を取られすぎたのが敗因なのか。そうなのか。
展示品の写真を撮る人が凄くいっぱいいたのは意外と言えば意外でしたね。あれが全部雑誌とかの記者の人ってことはないだろうし。
予算が無くて買えないものをせめて写真で!という気持ちなら俺にも分かるけど、見た感じ写真を撮ることが主目的みたいでした。そういう楽しみ方もあるということですね。
とりあえず隅から隅まで歩いただけで、運動不足絶頂の俺は満身創痍。「さっきあそこで見たあれを買いに戻ろうかな?」っていう意欲に体力がついていかず、果てました。2倍の体力と3倍の資金があったら5倍は楽しいイベントだったろうに……うう。
別行動だった親父はテンション上がりまくりでピンピンしてました。「零戦買ったー!」と少年のようにはしゃいでおりました。電車で広げようとするのを制止するのが大変でした。この中年の体力はどこから……。
まぁ喜んでくれたようなので、些か澱んだ形ではあれ、いい親孝行になったと言えましょう。
次は是非、潤沢な体力と金を携えて行こうと思います。
というのも、今年に限ってどういう訳かウチの父親がワンフェスに行きたいと熱望。
ただの戦闘機模型好きであるサラリーマンの父を一人で生粋のオタクイベントへ送り出す不安もあり、なし崩し的に俺も付き添うことになってしまった訳ですが。
よもやこんな形で初ビッグサイトの地を踏むことになろうとは思ってませんでした。逆にこんな契機がなければ一生行かなかったかもしれないので、往復の新幹線が父親持ちだったことを考えればラッキーだったと言えなくもない。
で、すみません。俺はワンフェスのことを全然知りませんでした。ナメてました。
あんなに人がいるとは思いませんでした。
なんの用意もしていかなかったので、入場行列に並んでる間は日射病と脱水で死ぬかと思いました。
ワンフェスこえー。
そんな風にのっけから田舎者として洗礼を浴びてしまった訳ですが、イベントそのものはただひたすら楽しかったです。広い会場のどこを見てもフィギュアと玩具しかないなんて。ああ。夢のよう。
実際そんなに軍資金があるわけじゃなかったんで、脳天のどっかが開いて買い物しまくるほど正気を失うことはなかったですが、間近に見て回るだけで十分楽しかったです。そもそも、ちょっといいなーと思うものは大体完売してたし。企業ブースに足を取られすぎたのが敗因なのか。そうなのか。
展示品の写真を撮る人が凄くいっぱいいたのは意外と言えば意外でしたね。あれが全部雑誌とかの記者の人ってことはないだろうし。
予算が無くて買えないものをせめて写真で!という気持ちなら俺にも分かるけど、見た感じ写真を撮ることが主目的みたいでした。そういう楽しみ方もあるということですね。
とりあえず隅から隅まで歩いただけで、運動不足絶頂の俺は満身創痍。「さっきあそこで見たあれを買いに戻ろうかな?」っていう意欲に体力がついていかず、果てました。2倍の体力と3倍の資金があったら5倍は楽しいイベントだったろうに……うう。
別行動だった親父はテンション上がりまくりでピンピンしてました。「零戦買ったー!」と少年のようにはしゃいでおりました。電車で広げようとするのを制止するのが大変でした。この中年の体力はどこから……。
まぁ喜んでくれたようなので、些か澱んだ形ではあれ、いい親孝行になったと言えましょう。
次は是非、潤沢な体力と金を携えて行こうと思います。
ロサンゼルスBB連続殺人事件 読了 ― 2006/08/10 02:43
今年は冷房するほどでもないけど風があればもっと快適っていう微妙な日々が続いてます。
そんな訳で一台扇風機を購入した訳ですが、なんだか意外と安くてびっくり。
結構イイやつが2000円ぐらいで買えちゃうのね。すげー。
まぁリボルテックと同じぐらいだと考えれば、同じぐらい俺をしあわせ気分にしてくれると言えよう。あっちは熱くさせるんだけどな!(うるさい)
それはそれとして、ちょっと前にジャンプ誌上で「DEATH NOTE」の連載が円満に終了しましたね。
(この先はデスノートネタバレを含みますのでご注意を)
その時に単行本読み返して見たんですけど、いざ読み返して見ると、ジャンプで連載を追ってた時とは俺の感覚に明らかな差が。何かって言うと、Lが退場した後の作品に対するモチベーション。
ニア&メロ編に入ってから読み進めるのが物凄い苦痛になるんですよこれが。
連載中に全然そう感じなかったのは、やっぱり純粋に展開が気になってたからではないかと。でも結末を知り展開を把握してしまってからだと、とにかくLという喪失した存在の大きさが虚脱感を撒き散らすばかり。
結局俺にとっては「Lが少ない手がかりからキラに肉薄していく」ことこそが一番面白い部分だったみたいで、Lがいないデスノートなんてデスノートじゃない訳ですよ。ただの売れてるマンガですよ。
で、そんな時にノベライズの話ですよ。
聞けばLが南空ナオミとかつて解決したというロサンゼルスBB殺人事件だと言うじゃないですか。しかもそれを新進気鋭の西尾維新が書くって言うじゃないですか。いや著作を読んだことがないのでどれぐらい新進で気鋭なのか知らないんですけど。なによりデスノートが地上に存在しないなら、純粋に物理に則って推理を展開するLの雄姿が拝める訳ですよ。
ということで読みました。
「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」 集英社 西尾維新
とりあえず表紙めくった段階で、人物紹介の「L:名探偵 ビヨンド・バースデイ:犯人」という表記が俺のなにかをくすぐりました。
(以降、さらに豪快なネタバレなのでご注意)
えーそれで、わたくしの読後第一声を言えば「Lの話じゃ無ぇえ!?」でしょうか。
竜崎の奇態を描写されればされるほどそれがLだと疑いもしませんでした。まさに原作があることを利用した緻密なミスリードであり俺の洞察力不足であり。おのれ。
もちろん、本人が乗り出すならナオミは要らないなぁ?とか、ナオミに推理を促すのは意味があるのか?という違和感はずっとあったんだけど、あんな人間がこの世に二人も存在する可能性を考慮できなかったことは否めないです。やられました。
しかしこれが「デスノート」……というか「L」のノベライズとして見ると、結局竜崎がBBだと分かった段階でもうここまで読んだ意味をすべて失くすほどの虚無に襲われたのは俺だけでしょうか。
いや、竜崎は竜崎でイイんですよ。ただ、それはイコールLだという根があっての面白さなのであって。
例えるならば大好きな萌えキャラが最終回で実は男だったと宣告されたような。いずれにせよ可愛かったことに違いはないがでも……!っていうその感じに似ています。面白かったが故のやりきれなさ。ぬう。
とは言え、これはあくまで「L」の大活躍を期待すればの話であって、パズラーとしては凄く面白かったし、なによりデスノートの世界観を余すところなくちりばめた構成は、「デスノート番外編」としては極上の仕上がりなんじゃないかと思います。
まぁ作家性なんだろうけど、眼鏡っことかツンデレとか赤ずきんチャチャとかいう単語が当たり前に出てくる文章は好みが分かれるかもしれない。ちなみに俺は全然気になりませんでした。
4巻と9巻だけ無いなんてありえない、という論理展開もすんなり受け入れてしまったし。
マジカルプリンセルでホーリーアップなのは昭和51年生まれのナオミさんにだって当然常識な訳ですよ。
竜崎のお気に入りがしいねちゃんなのが引っかかるといえば引っかかるぐらいかな。
さてこうなると、おそらくL対キラで決着がつくだろう映画版の結末がすこぶる気になるところです。
うーんどうしよう。後編観にいこうかな……。前編観てないんだけど。
そんな訳で一台扇風機を購入した訳ですが、なんだか意外と安くてびっくり。
結構イイやつが2000円ぐらいで買えちゃうのね。すげー。
まぁリボルテックと同じぐらいだと考えれば、同じぐらい俺をしあわせ気分にしてくれると言えよう。あっちは熱くさせるんだけどな!(うるさい)
それはそれとして、ちょっと前にジャンプ誌上で「DEATH NOTE」の連載が円満に終了しましたね。
(この先はデスノートネタバレを含みますのでご注意を)
その時に単行本読み返して見たんですけど、いざ読み返して見ると、ジャンプで連載を追ってた時とは俺の感覚に明らかな差が。何かって言うと、Lが退場した後の作品に対するモチベーション。
ニア&メロ編に入ってから読み進めるのが物凄い苦痛になるんですよこれが。
連載中に全然そう感じなかったのは、やっぱり純粋に展開が気になってたからではないかと。でも結末を知り展開を把握してしまってからだと、とにかくLという喪失した存在の大きさが虚脱感を撒き散らすばかり。
結局俺にとっては「Lが少ない手がかりからキラに肉薄していく」ことこそが一番面白い部分だったみたいで、Lがいないデスノートなんてデスノートじゃない訳ですよ。ただの売れてるマンガですよ。
で、そんな時にノベライズの話ですよ。
聞けばLが南空ナオミとかつて解決したというロサンゼルスBB殺人事件だと言うじゃないですか。しかもそれを新進気鋭の西尾維新が書くって言うじゃないですか。いや著作を読んだことがないのでどれぐらい新進で気鋭なのか知らないんですけど。なによりデスノートが地上に存在しないなら、純粋に物理に則って推理を展開するLの雄姿が拝める訳ですよ。
ということで読みました。
「DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件」 集英社 西尾維新
とりあえず表紙めくった段階で、人物紹介の「L:名探偵 ビヨンド・バースデイ:犯人」という表記が俺のなにかをくすぐりました。
(以降、さらに豪快なネタバレなのでご注意)
えーそれで、わたくしの読後第一声を言えば「Lの話じゃ無ぇえ!?」でしょうか。
竜崎の奇態を描写されればされるほどそれがLだと疑いもしませんでした。まさに原作があることを利用した緻密なミスリードであり俺の洞察力不足であり。おのれ。
もちろん、本人が乗り出すならナオミは要らないなぁ?とか、ナオミに推理を促すのは意味があるのか?という違和感はずっとあったんだけど、あんな人間がこの世に二人も存在する可能性を考慮できなかったことは否めないです。やられました。
しかしこれが「デスノート」……というか「L」のノベライズとして見ると、結局竜崎がBBだと分かった段階でもうここまで読んだ意味をすべて失くすほどの虚無に襲われたのは俺だけでしょうか。
いや、竜崎は竜崎でイイんですよ。ただ、それはイコールLだという根があっての面白さなのであって。
例えるならば大好きな萌えキャラが最終回で実は男だったと宣告されたような。いずれにせよ可愛かったことに違いはないがでも……!っていうその感じに似ています。面白かったが故のやりきれなさ。ぬう。
とは言え、これはあくまで「L」の大活躍を期待すればの話であって、パズラーとしては凄く面白かったし、なによりデスノートの世界観を余すところなくちりばめた構成は、「デスノート番外編」としては極上の仕上がりなんじゃないかと思います。
まぁ作家性なんだろうけど、眼鏡っことかツンデレとか赤ずきんチャチャとかいう単語が当たり前に出てくる文章は好みが分かれるかもしれない。ちなみに俺は全然気になりませんでした。
4巻と9巻だけ無いなんてありえない、という論理展開もすんなり受け入れてしまったし。
マジカルプリンセルでホーリーアップなのは昭和51年生まれのナオミさんにだって当然常識な訳ですよ。
竜崎のお気に入りがしいねちゃんなのが引っかかるといえば引っかかるぐらいかな。
さてこうなると、おそらくL対キラで決着がつくだろう映画版の結末がすこぶる気になるところです。
うーんどうしよう。後編観にいこうかな……。前編観てないんだけど。
寝不足モンハン生活続行中 ― 2006/07/28 22:37
やっと……やっと倒した……。
なんかもう嬉しいって言うよりこれでただの男に帰れるんだ……みたいな気持ち。
ということで、既にモンスターハンター3の制作も決まったこの時期に何を言ってるのかって話ですが遂にリオレウスを倒せました。もちろんハンマーで!(重要)
割といい歳になるまで気付いてなかったんですが、俺はアクションゲームがドへたくそです。なんか反射神経に欠陥があるんだと思います。FFシリーズの戦闘みたいにすぐ判断してすぐ入力!なシステムも苦手だったりします。
そんな自分なのでアクション系のゲームってあんまり食指が動かないんですが、今回は久しぶりに「俺ゲームやってる」感を物凄い味わいましたよ。
あちこちの攻略サイトとか覗いて、「速く振り返ったら突進してくるので避けろ」とかデキる人の解説に泣きつつ、栄養剤やら鬼人薬やらでドーピングしまくっての勝利。
人間やれば出来るんだってことを浅く実感してます。
なにより、こういう出来そうで出来なさそうで、でも頑張れば出来るっていうゲームバランスには脱帽。ボーっと風呂に浸かりながらも「ここでこうすればイケんじゃね?」みたいな余韻を残す絶妙さが、このゲームの中毒性を強固なものにしてるんですよ。くっそう。
んでイャンクック同様、コイツも捕獲しなきゃいけないみたいですね。あああ。
ちなみにオンラインに繋ぐ気がないのでプレイヤーは女性を使ってます。
装備によってグラフィックが変わんだから男を着せ替えてもつまらないじゃないか、という至極健全な理由で。
冷夏にも程がある ― 2006/07/21 14:17
酔っ払いではありませんウチの猫です。
このところ仙台はやたらと寒いです。
湿気があるから体感温度はそれほどでもないんだけど、指先や爪先が冷えて堪らない。もう7月だってのに靴下履いて寝てます。
これが噂に聞く冷え性ってヤツだろか。
すこし生活習慣を改めないとダメかもしれない。
それはそれとして。
先日、特撮系サーチエンジン「特撮.com」様に登録させていただきました。
おかげさまでたくさんの方が来てくださったようで、拍手とかメッセージとかひとつひとつにありがたく小躍りしてました。すげぇ励みになってます。
「やっぱり明石チーフは鬼ですよね!」っていう人が意外と多くて、そういうのが分かるのもweb拍手の醍醐味。
あとモンハンはオンラインには繋いでません。オフでちまちまクエストをこなしてます。オンラインゲーム関連はやりはじめると生活に支障をきたしかねないので自粛しておるのです。
いつか倒してやると言った矢先にリオレウス討伐クエストが舞い込んできて、案の定まったく勝てません。
えーとにかくそんな感じで今後もフラフラと更新していきますので、琴線に触れるものがあったらリアクションしてもらえると泣いて喜びます。
さぁて開封するか……。
寝不足モンハン生活 ― 2006/07/04 23:14
ひとんちでドスやったんが運の尽きだったなこれが。
いまさらと言えば超いまさらなんだけどモンスターハンターを始めました。
ドスでなく1の方を。Gでもないやつを。
困ったことに異様に面白い。
これっていわゆるザールブルグシリーズのアクション版ですよね。モンスターを倒して材料を採取して依頼をこなすって辺りが。あれが大好きだった俺としては嵌らざるを得ないですよ。武器や防具まで採ってきた材料で強化できるってのも隙の無い設定だと思います。
なにより斧槌好きとしては、でっかいハンマーでばっかんばっかんモンスターを薙ぎ倒す爽快感がまた堪らない。なんという残酷でグロテスクなゲームなのだ。中学生はやっちゃいけません。
俺はハンマー使いとして、あの時々出てくる平成ガメラみたいな火球を吐く飛竜もぜひハンマーで倒してやりたい。いつか。

力任せに振り抜くのが最大のツボ。
今ようやく4ツ星ハントに出掛けられるようになりました。ドスガレオスにはホント泣きたくなるほど勝てませんでした。でもいざドスガレオスに勝てるようになると、今度はあれだけ苦労したイャンクックが妙に弱いのでやや物悲しい。それとも捕獲用のイャンクックは弱く設定されてるのか? まさかうっかり殺してしまうなんてことで悩むようになるとは夢にも。
個人的に一番好きなクエストは卵運び。
あの後ろからなんかついてくるぅうぅ!!な緊張感がクセになります。
いまさらと言えば超いまさらなんだけどモンスターハンターを始めました。
ドスでなく1の方を。Gでもないやつを。
困ったことに異様に面白い。
これっていわゆるザールブルグシリーズのアクション版ですよね。モンスターを倒して材料を採取して依頼をこなすって辺りが。あれが大好きだった俺としては嵌らざるを得ないですよ。武器や防具まで採ってきた材料で強化できるってのも隙の無い設定だと思います。
なにより斧槌好きとしては、でっかいハンマーでばっかんばっかんモンスターを薙ぎ倒す爽快感がまた堪らない。なんという残酷でグロテスクなゲームなのだ。中学生はやっちゃいけません。
俺はハンマー使いとして、あの時々出てくる平成ガメラみたいな火球を吐く飛竜もぜひハンマーで倒してやりたい。いつか。

力任せに振り抜くのが最大のツボ。
今ようやく4ツ星ハントに出掛けられるようになりました。ドスガレオスにはホント泣きたくなるほど勝てませんでした。でもいざドスガレオスに勝てるようになると、今度はあれだけ苦労したイャンクックが妙に弱いのでやや物悲しい。それとも捕獲用のイャンクックは弱く設定されてるのか? まさかうっかり殺してしまうなんてことで悩むようになるとは夢にも。
個人的に一番好きなクエストは卵運び。
あの後ろからなんかついてくるぅうぅ!!な緊張感がクセになります。
ニンテンドーDS 逆転裁判~蘇る逆転 ― 2006/06/24 03:22
「興味はあるけどなかなか手が出ないもの」の代表といえばゲームですよね。(当社比)
振り返れば「ディスガイア」もクリアしないうちにファントム2作にディスガイア2まで出てしまっていたり。
リリーのアトリエに手も付けてないのに今は誰のアトリアなんだか分からなくなってたり。
実はまだルビーをクリアしてないのにポケモン新作が発表されちゃったり。
まぁそういう「いつかやりたい」ラインナップのひとつに「逆転裁判」があったわけです。
で、一身上の都合で現在かなりヒマしてる俺は、手元にDSがあるのをいいことに、とうとうそいつに手を出してしまいました。
さて。
先ほどようやく最後の事件を解いた訳ですけども。
まずは、DSの凄まじい機能に俺はただただ驚いています。
第4章までただの2Dだった証拠品が、第5章でいきなりぐるぐる回りだしたのにはさすがにびっくりした。
DSスゲー。
あとやっぱり指紋を検査する時の、アルミ粉乗せてふーふー吹くのが面白い。リアル酸欠になりそうだった。
口頭での「異議あり!」機能は、一人でやってるとただ虚しいだけなので一回試してみてすぐやめちゃったけどな。
ゲーム内容は意外と親切で、展開に従って進めていけば無理なく真相に辿り着ける。逆に言えば「必要な証言」を取らないと先へ進めないってことでもあるんだけど。早い段階で「これおかしい!」って気がついても、来るべき時が来ないと証拠として採用してもらえない、とか。
だから余計な深読みがいらないゲームでもある。
「いくらなんでも、置物型の時計を旅行に持っていくなんて常識的にはありえないよなぁ?」とか
「子どもが森を抜けてきた時点で道が塞がっていたというアリバイは無効じゃねえのか?」とか
最初はそういう余計なことに気を取られて思考が定まらず、結構難航しました。
でも、パズルのピースを埋めていくような筋道立った展開は割と心地良いものがありましたです。
HPで確認したら、逆転裁判2には狩魔の娘とかの美味しそうなキャラが出てるらしいじゃないですか。
ああ、どうしよう。買うのか。買うのか俺。
「ダ・ヴィンチ・コード」読破 ― 2006/06/21 17:55
今週はスーパーヒーロータイムもなく暇なので、方々で話題を呼んでいる「ダ・ヴィンチ・コード」などを読んでみました。
一応大学がミッション系だったんで、俺にも主を讃えていた時期があります。実家は曹洞宗だけど。
その当時、卒業単位にキリスト教学は必須で、1年と3年に受けたんですよ。1年時の先生は「宗教学」の教授で、聖書や宗教を「機能」として説明してくれたので凄く面白かったんだけど、3年時の教授は完全な「牧師」だったので、「キリストは神です。なぜなら聖母マリアの子だから」という益体のない授業を受けた記憶があります。
まぁ何が言いたいかというと、その一年時の授業を受けてる時のような「へぇぇ」っていう面白さが随所に散らばっている作品だった、ということで。
うーん。でも、それ以上ではないんだよなぁ。
ミステリー……いわゆるパズラーとして凄く良く出来てるんだろうとは思うんだけど、あいにくキリスト教にもレオナルド・ダヴィンチにもまったく造詣が深くないこの身としては、「これが暗号だぁ!」って示されてもああ、そうなんだ、っていう以上の感慨が持てない訳ですよ。
例えば、
「その超人はアニメ化に際し名横綱から一介の相撲取りに格下げされた」
さぁこの暗号に当てはまる五文字は!
「ウルフマン!」
みたいな問題を、キン肉マンも相撲も知らないで読みすすめてる感じ。
だから、正直クライマックスを読んでも「ふうん?」ってな程度で全然ピンとこなかったけど、それでも読んでから2時間ぐらいは、一度ルーブルに行ってみたいなんて思ってしまう程度の求心力はありました。
個人的に言や、各地で巻き起こってる上映禁止運動の方がよっぽどミステリーだったり。
「青少年の信仰に悪影響を及ぼす」 という禁止理由に底知れぬ恐怖を感じます。
一応大学がミッション系だったんで、俺にも主を讃えていた時期があります。実家は曹洞宗だけど。
その当時、卒業単位にキリスト教学は必須で、1年と3年に受けたんですよ。1年時の先生は「宗教学」の教授で、聖書や宗教を「機能」として説明してくれたので凄く面白かったんだけど、3年時の教授は完全な「牧師」だったので、「キリストは神です。なぜなら聖母マリアの子だから」という益体のない授業を受けた記憶があります。
まぁ何が言いたいかというと、その一年時の授業を受けてる時のような「へぇぇ」っていう面白さが随所に散らばっている作品だった、ということで。
うーん。でも、それ以上ではないんだよなぁ。
ミステリー……いわゆるパズラーとして凄く良く出来てるんだろうとは思うんだけど、あいにくキリスト教にもレオナルド・ダヴィンチにもまったく造詣が深くないこの身としては、「これが暗号だぁ!」って示されてもああ、そうなんだ、っていう以上の感慨が持てない訳ですよ。
例えば、
「その超人はアニメ化に際し名横綱から一介の相撲取りに格下げされた」
さぁこの暗号に当てはまる五文字は!
「ウルフマン!」
みたいな問題を、キン肉マンも相撲も知らないで読みすすめてる感じ。
だから、正直クライマックスを読んでも「ふうん?」ってな程度で全然ピンとこなかったけど、それでも読んでから2時間ぐらいは、一度ルーブルに行ってみたいなんて思ってしまう程度の求心力はありました。
個人的に言や、各地で巻き起こってる上映禁止運動の方がよっぽどミステリーだったり。
「青少年の信仰に悪影響を及ぼす」 という禁止理由に底知れぬ恐怖を感じます。
最近のコメント