移動っス。2006/10/12 00:12

ブログ移ってみました。 http://blog.livedoor.jp/tetsu3355/

ポケモンゲットだぜ2006/09/28 01:56

保護シートも買ってこなきゃ…

 今まではウチの姉貴が持ってたヤツでこそこそゲームやってたんですが、とうとう買ってしまいました、俺専用DS。

 だってポケモンが出るって言われたらどうしても……!

 なんて言うか、そろそろゲーム離れしなきゃいかんなーと思ってたんですよ。余計な時間は取られるし、その割に得るものは少ないし。だから、ポケモンが出ると聞いても「ま、そのうちな」って斜に構えて傍観するつもりだったんですけどね。
 発売日が迫るにつれてなんだかもう落ち着かないことこの上なし。

 考えてみれば、趣味なんて時間ばっか取られて身にならないものばっかりですよね。だったらゲームしてたっていいじゃないですかい、と見えない誰かに言い訳しつつ、とうとう発売一週間前には予約しに走ってしまったという。

 DSはまだまだ品薄だって聞いてたけどね。店頭に並んでないだけで、ちゃんと予約しとけばフツーに手に入りました。良かった良かった。

 そんなこんなで「ポケットモンスターパール」です。

 まぁいろいろ新機能はあるけれども、全体的な雰囲気は相変わらず。少し戦闘の反応が遅いかな?ってぐらい。

 最初のポケモンは炎系のさるポケモン「ヒコザル」を貰いました。赤くてサルなので「サスケ」と名付けました。特撮ファンの人だけ分かってください。

 で、今回も主人公を男女から選べるんですが、前作「ルビー」の時も説明書に「自分と同じ性別を選んでね」って書いてあったのに従って大正解だったので、今回も男の子でスタート。

 それで大正解です。
 ライバルは別に設定されてるんですが、選択しなかった方の女主人公ヒカリちゃんは案内役として要所要所でプレイヤーにアドバイスをくれます。ああ、これが逆だったらなんと味気なかったことでしょうか。

 プレイの際は同姓の主人公をお勧めします。

 とりあえず4時間ほどプレイして最初のジムに着きました。
 ヒコザルと電気系のコリンクの2匹集中で来たために、岩系のジムリーダーにいきなりてこずってます。うーん、醍醐味……。

仮面ライダーカブト 第34話2006/09/24 23:17

「私には味覚というものがない」

 ……一応本筋として進行してますが、相変わらずカブトの世界観はどっか狂っていると思います。

 ところで今となっては突っ込みもばかばかしいですが、剣ぼっちゃんは今まで何をどうして生きてこられたのか不思議でなりません。
 ランドセルがどうこうって部分は度外視して、彼が「ワームに擬態」される以前の記憶や経験をどういう風に持っているのかは、ワームの本質を知る上で結構重要な要素だと思うんですけどね。

 ただ、ハイパーゼクターが再度現れた理由とか、今までの平成ライダーだったらうやむやにされてそうな部分に一応の説明があったりして、そこら辺は素直に安心できます。だからワーム絡みについてもぶん投げないで欲しいなぁと切望する訳ですが。

 あと蓮華さんの心変わりも急すぎてぜんぜん感情移入できなかったり。
 様々な欲求を絶って、戦士として純度を高めることを受け入れてでも、彼女にはZECT内で地位を得る理由があったんだろう? 違うのか? それをオムライスひとつで組織を裏っちゃうのか? 禁欲生活のせいでむしろ雑念が強まってんじゃん!
 なんだかなぁもう……。

「お前の考えてることは極端すぎる!」

 すげぇぜ加賀美! これは番組へのアンチテーゼだな!? 


 ついでにいうと影山は番組的にも不協和音になりつつある気がしますが大丈夫でしょうか。

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.30「怒りの黄金魔人」2006/09/24 23:10

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.30「怒りの黄金魔人」



 さて今週はみんな大好きチーフ同盟に参加した初の人外、ズバーンのお話です。

 ケンカになった経過や原因を無視してとにかく平穏でいろと暴力で黙らせるのが正しき心なのかどうかはともかく、ズバーンの前でいがみあうと殴られます。容赦なくさくら姐さんの顔面を攻撃してるからには、女子どもでも関係ないみたいだし。おちおち冗談も言えませんな。
 なんだったらレムリア文明ってこいつのせいで滅んだんじゃないのか。
 
しょんぼり

 それはそれとしてチーフに置いてかれたズバーンは物凄い寂しそうなのがなんかカワイイですね。

 つーかチーフがいなくなった途端にケンカを始めるメンバー達もカワイイです。いい意味でも悪い意味でもこのチームは明石暁ありき、なんだよな。

 今回のネガティブは、前回レムリアの卵をタナボタ的に入手したガジャ様。相変わらず正しい運用方法の分からないゴードムエンジンの試験中です。ゴードラムが素直に言うことを聞いてくれてるところを見ると、多少改良されたと見ていいのかな? 単なる偶然か?


「すまなかった……だがもう二度と放さない!!

 罪作りなチーフ……。

神羅万象フィギュアとスイングにひとこと。2006/09/20 23:36


 ずーっと微量の鼻水が垂れつづけるという困った症状に悩まされています。
 鼻をかんでも耳に抜けて痛いだけだし……ううう。

 それはそれとして、本日神羅スイングを入手しましたよ。やっほう。
 なんたってポラリス初立体化ですから。手に入れない訳には。

 全年齢対象を考慮してなのかなんなのか、本来白いはずの肝心な部分は目立たない配色でごまかされてました。ええい。バンダイのいくじなし。それでも男ですか!

 まぁでも至極順当なラインナップですよね。

 箱フィギュアの方に比べれば。

 ありえない4人組

 サイガ、エドガー、マステリオンまでは目をつぶろう。

 ゾルディアークって。

 ピンとこない人は、ルフィ、ゾロ、シャンクス、ゲンゾウ(ココヤシ村駐在)みたいなラインナップだと思って下さい。

 つーかバンダイらしくないよ。
 SEEDの方ではホーク姉妹だけで商品構成するとか商魂丸出しでやってるくせに、なんなんだこの艶の無さ。4人なら4部族王でいいじゃん。俺なんか「この4人だけってことは絶対にありえない」と睨んでシクレ狙いの箱買いしちまったんだぞ!(馬鹿)

 どうせ変化球をいれるならアスタロットでも混ぜといた方が5倍は売り上げが違ったと見るがどうか。

仮面ライダーカブト 第33話2006/09/17 23:51




 何度も言ってるけど、天道のイイところは明確な行動理念だと思うんですよ。
 三島辺りを筆頭に、総じて誰もがドコへ向かって歩いているのか見失う中、天道という主人公の存在があればこそ来週も見ようかなっていう求心力を失わずにいられると思うわけで。

 加賀美と比べてしまうから余計にな。

 ZECTやワーム、ライダー、ひよりといったいろんな要素の狭間で自分の身の置き所に常に迷い、極力現状維持に努めて問題を先送ろうとする彼は、実に「平成ライダー」っぽい。だからむしろ主人公っぽいとも言えるんだけど、どうも日に日に魅力を失っていくような。
 組織人として地道にそれなりの地位でも獲得しておけば、しばらくひよりを匿うぐらい出来たかもしれないのになぁ。そういう立場すら天道に上を行かれてしまったのではどうにも。

 という訳で今週の天道はその比類なき行動力を如何なく発揮し、ワームとして存在を知られたひよりを守るため、仮面ライダー(ひいてはZECT)を葬るべく結構あからさまに動きます。硬軟織り交ぜたゼクター回収劇は、ZECTとの違いを感じさせますね。

 そして被害妄想の権化となって再登場の矢車さん。衣装のやさぐれ方が半端ないです。こんな危険人物にゼクターをくれちゃいけません。
 でもキックでホッパーなネーミングにふさわしく、「ジャンプ」を明確に技として取り入れたのは懐かしくも斬新な映像でした。アンカージャッキがガコガコ言うのがカッコいい。欲しい。


 普段は銃の乱射にも耐えるワームが、剣で斬ったら倒せるって部分にやっぱ納得行かないのは俺だけか。
 あれは何? エアガンか何かなのか?

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.29「黄金の剣」2006/09/17 23:04

「誤解です! 遺跡を暴いたのはネガティブで……」

 まぁボウケンジャーが先だったら確実に暴いてましたけどね。

 そんな訳で今回は、リュウオーン様の素性が明かされるレムリア文明編です。

 もともとトレジャーハンターだったリュウオーンは、仲間に裏切られて人間に絶望し、遺伝子操作によって自らジャリュウ族へと進化したらしいです。
 ……ひょっとしてあの無人島から脱出するのに200年かかっちゃったんだろうか。

 何はともあれ「元人間」と分かっても、チーフには「この化け物!」と一蹴されて真っ二つにされるんですが。ここんとこジャリュウ族とは相性の悪かったチーフなので容赦ありません。

 いやしかし、こないだの風水話でもそうでしたけど、何をやってもチーフは格段に格好良いですね。

俺が選んだんだ! お前を!!

 なんでしょうこの揺ぎ無いカリスマっぷりは。

 これまでも何度か「トレジャーハンターなんて!」と批判される回はありましたけど、その都度「俺だけは間違ってない!」と言い切れる唯我独尊加減にはもうメロメロです。

 あと忘れちゃいけない孤高のチャレンジャー、ガジャ様もこっそり漁夫の利を得ました。
 でもって来週もまた、多分報われないガジャ様が見られますよ。


「バーンバンバン!」「ズンズン!」「ズバズバズバーン!」

 ……いろいろしゃべる……?

鉄人28号(映画)2006/09/11 22:50

 暴尾先生が言っていた……。「そこにワンダーはあるのかい?」


 何の話かと言うと、実写映画版「鉄人28号」のことなんですけどね。
 先日WOWOWでの放送を見た訳です。

 俺は鉄人世代でも無いんですが、少なくとも原作を面白いと思った一人として言わせてもらうなら、

 この映画にはワンダーが足りねえですよワンダーが

 少なくとも、あの日少年達が夢中になっていた鉄人の姿って、こんなんじゃないはずだ。

 もともと鉄人28号とは、「銃を乱射し車を乗り回す少年探偵」な金田正太郎君が、颯爽と巨大ロボットを駆り覆面被ったギャング団をちぎっては投げちげっては投げ・・・という痛快娯楽作だったはずではないか。
 しかしこの映画の正太郎は普通の子どもに過ぎなかったりする。最初はまともに鉄人を操縦できず、回って転んでビルに突っ込み、挙句にもう嫌だと操縦を放棄する。
 この子どもは断じて正太郎ではないですよ。

 「普通の少年が突然ロボットの操縦者になったら?」という設定の中では然るべき事象だろうけど、これは「鉄人」という作品のフォーマットに着せるべきものなのか。
 本来の鉄人が持っていた「現実性」は、そんなロボットアニメの入口で立ち止まるようなものじゃなく、「リモコン強奪」、「電波撹乱」、「操縦者への直接攻撃」等々、領域を一歩も二歩も踏み込んだところにあったのではないか。

 不思議なのは、世界観を現代に移した割に、肝心の鉄人は「当時のフォルムを忠実に再現」というアンバランスを生じさせていることだ。

 山口造形の手にかかればこれほどかっこよく化ける鉄人が!



 この有様とは……!



 どうもなぁ。なんだかなぁ。
 ブリキのおもちゃにしか見えないんだよなぁ。

 そしてこの鉄人は鉄人という無骨な名に似合わず、高級車のように磨きぬかれた光沢を披露し、どんなに暴れてもそれがハゲたりしないんですよ。
 ディスプレイモデルならそれでいいだろうさ。
 だが現実の街角にそびえたち、ブラックオックスと散々殴りあった果てにまだつるつるピカピカしているその姿には存在感ってものがまったく感じられません。

 ロボットアニメの持つカタルシスをリアルという名目で削ぎながら、逆にリアルな存在感を表現することには無頓着なような、これを統一感がないと言わずしてなんと言おう。うーん。 

 荒唐無稽な娯楽映画って、日本じゃ作っちゃいけないことになってるんだろうか。

仮面ライダーカブト 第32話2006/09/10 23:22




 うむう、佳境に入ってきましたなぁ。

 ひより=妹は劇場版の設定でもあるのでありうる部分ながら、「擬態した両親から生まれた」とは予想外。胎児ごと擬態したのか? でもそれだとちょっと無理があるっぽいから、「擬態した両親が生殖した」と考えるべきか?
 うわすげぇ。『寄生獣』みたい。

 いずれにせよ、何故ひよりを人間として育てたのか? 渋谷隕石以前からワームが存在していたのか? 等など、謎が謎を呼ぶ展開と言えましょう。良くも悪くも。
 でも天道がひよりに構う理由とか、7年前の詳細を明かせなかった理由とか、樹花にやたらと甘い理由とか、それなりに納得が行く形で繋がったのは少しホッとしたような。
 
 さてエリアXに囚われていたのが天道だってことは、やっぱりハイパーゼクターによる時間軸の交差が生じていると考えるべきなんだろうな。7年前の天道にベルトを渡したのは天道自身だということでOKですか。
 っていうか「ひよりとワーム交換」のトリックに、当たり前のようにハイパーの人が絡んでますけど、これ天道承知済みなの?

 うーん。タイムトリップが関わると大抵納得できないオチに繋がるから不安だなぁ。
 今年こそ何とかしてください。

轟轟戦隊ボウケンジャー Task.28「伝説の鎧」2006/09/10 22:21

 珍しくビークルが単体で活躍したりすると「販促か…」なんて斜めな見方が先に来る俺は純な心を失っています。

 クエスター絡みながら、今回の主役は真墨。
 言い訳する機会も与えられず「壊れた」ではなく「壊した」と断定されている辺りが真墨っぽいというかなんと言うか。普段の素行がモノを言ってますね。
 でも一応No.2トレジャーハンターだけあって、生身でクエスターと渡り合う大活躍。もはやトレジャーハンターっつうよりどこのゲリラだというような戦いだったのはご愛嬌。
 結果としてどっちが出し抜いたとも言いがたいまさしく対等な決着だったのが惜しまれます。

 しかしながら、そんな真墨もただの前フリになってしまいがちなほど今週はロボ戦が熱かったですね。あっちに付けたりこっちに付けたり単体で突っ込んだり、これでもかとサブビークルを見せ付けてくれまして。ダメージを受けると、ちゃんと同乗しているメンバーが「ぎゃあ!」って言う辺り、芸が細かかったです。終いにはサイレンビルダーにドーザーアンドマリンっていうなんか意味あんのか?な合体も披露されたり。
 でも、戦いの中で敵の弱点を探り、そこに勝機を求めるって展開はもう大好き。「まだか! まだなのか!」みたいな緊張感って震えませんか。震えなければいいです。
 
 細かいこと言えば、アクセルラーは壊れても連絡手段ぐらい持っとくべきだったね。

 クエスターロボ消えた周辺→金属探知でざっくり調査(真墨の機転に期待)→チップ発見→手がかりは方向だけ

 ……って大雑把過ぎるだろ。
 皆が追ってくることを期待するなら最初から自分の居場所を探知できるようにしとけよ!


 それにしても毎回毎回「最初は映二抜き」なのは如何に?