仮面ライダーカブト 第27話 ― 2006/08/06 23:54
影山……影山ってば……。(今週の第一印象)
加賀美の言う、ファイルの名前が自分じゃないのでは?って疑問は決して的外れじゃないはずなんですよ。ただそれは田所を騙って本部に侵入する前に検討すべき議題だったと言うだけで。
いずれにせよ賀美新はないだろう。脳みそ少ないぞ。(しわが)
さて一方で、坊っちゃんところのじいやがとうとうオーバーワークで倒れます。ああ、これでディスカビル家は終わりだ。
突っ込むまでもないながら一応突っ込んでおくが、看病の頂点に立つ男が病人放っといて知り合いの所に駆け込んじゃいけません。
なんとなく帰ってきたような大介もなんとなく帰ってきた訳じゃなさそうで、ゴンまで登場して再び物語は風間ルートに入ったらしいです。フォローしてもらわないと人を褒められないんじゃメイキャッパーは難しいんだねぇ。
消火器ケースなセンスは嫌いじゃないです。使い捨てキャラは遊ばないとな。
出前~警官に器を返される、辺りの流れは芸術的であるとさえ思えますね。あんなにも貴族という人格をダメに描けるなんて。
「寄付が足らん! もっと出せ! 貰ってやる!」
……つーかコイツワームなんだよなぁ。
そんな物凄い重要な伏線抱えたままこんなに壊れてっていいんだろうか。
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